「いい写真」が、いい思い出のかたちをつくる

絵本やグッズの仕上がりは、元になる写真で大きく変わります。とはいえプロの機材は必要ありません。スマホのカメラでも、撮り方を工夫すれば十分に魅力的な一枚が撮れます。まずは基本の5つのコツから見ていきましょう。

絵本映えする写真を撮る、5つのコツ

1. 自然光で撮る

窓際や屋外など、やわらかい自然光のもとで撮ると、毛並みや表情がいきいきと写ります。フラッシュは目が赤くなったり驚かせたりするので避けましょう。

2. カメラを「その子の目線」まで下げる

見下ろすのではなく、しゃがんで目の高さを合わせると、表情豊かで親しみのある一枚になります。

3. 目(ピント)と表情を大切に

ピントは目に合わせるのが基本。名前を呼ぶ、おもちゃやおやつで気を引くと、こちらを向いてくれます。

4. 連写でベストショットを狙う

動きの多いペットは連写機能が頼りになります。たくさん撮って、あとからいちばんいい表情を選びましょう。

5. 背景はすっきりと

シンプルな壁や芝生の前だと主役が引き立ちます。お気に入りの場所やおもちゃと一緒に撮ると、その子らしさが伝わります。

こんな写真があると、物語がもっと豊かに

絵本にするなら、いろいろな角度の写真があると物語がふくらみます。

うまく撮れなくても、大丈夫

「ピントが甘い」「昔の写真しかない」——そんなときもご安心ください。うちのこえほんは、お写真をもとにその子を絵として描き起こすため、多少の写りは気になりません。大切なのは、その子らしさが伝わる一枚があること。完璧な写真でなくても、世界にひとつの絵本はつくれます。

お気に入りの一枚から、絵本をつくりませんか

スマホの写真でも、昔の一枚でも大丈夫。
その子が主役の世界にひとつの絵本をお仕立てします。

絵本を作ってみる

まとめ

ペット写真は、自然光・目線・ピント・連写・背景の5つを意識するだけで見違えるほど魅力的になります。いろいろな表情や角度の写真を残しておくと、絵本やグッズにしたときに物語がより豊かになります。もしうまく撮れなくても、その子らしさが伝わる一枚さえあれば大丈夫。今日の何気ない瞬間を、ぜひカメラに残してあげてください。

関連ページ: オリジナルペット絵本の作り方ペットのオリジナルグッズペットの思い出の残し方