虹の橋を渡ったあの子のことを思うと、今もまだ胸が痛む。
その想いを、無理に整理しなくて大丈夫です。
あの子と過ごした日々を、優しい物語として、そっとかたちに残しませんか。
写真を見るのが、つらい時期があります。
でも、物語になった「あの子」は、
悲しみだけでなく、共に過ごした幸せも一緒に連れて戻ってきます。
写真は一瞬を切り取ります。けれど絵本は、出会いから別れまでの「物語」として、あの子の一生を描きます。点ではなく線として振り返ることで、悲しみのなかにも確かな幸せがあったことを、もう一度思い出せます。
絵本のなかで、あの子はずっと元気に走り、笑っています。本棚にそっと置いておけば、いつでも会いに行ける。ご家族みんなで読み返すたび、あの子の思い出が語り継がれていきます。
データではなく、ハードカバーの「実物」としてお届けします。表紙をなでる、ページをめくる——その手触りが、心の支えになります。さらにプレミアム版は、その子のお名前と、その子のために描き起こしたイラストを、一点ずつレーザーで彫り込んだ桐箱に納めてお届け。蓋にその子の姿が刻まれた、世界にふたつとない一品です。
お別れが突然で、お写真があまり残っていない——そんな時もご安心ください。数枚のお写真からでも、専属スタッフがあの子の面影を丁寧に描き起こします。ご不安な点は、制作前に何度でもご相談いただけます。
物語のご記入も、お写真のご提出も、お気持ちが落ち着いてからで構いません。ご注文後の制作開始タイミングは、お客様のペースに合わせます。「まだ向き合えない」という日があっても、私たちはお待ちしています。
「何を書けばいいか分からない」——そんな時は、書ける見開きだけ、ひとことずつで構いません。空欄の見開きは、いただいたお写真やお言葉をもとに、うちのこえほんがその子らしい物語にそっと仕立てます。
追悼の一冊には、最上位のプレミアム版を。その子のお名前とイラストを彫り込んだ桐箱に納め、特別な仕立てでお届けします。
共に過ごした日々を、永遠のかたちに。
15年共に過ごしたソラが旅立って、写真を見るのも辛かった。でも、絵本になった瞬間、彼との毎日が物語として戻ってきた感じがして、はじめて泣きながら笑えました。
突然のお別れで写真が数枚しかなく、諦めかけていました。でもスタッフの方が一緒に思い出を整理してくださり、あの子らしい一冊になりました。本棚に置いて、毎日おはようと声をかけています。
子どもたちが「もう一回読んで」とせがみます。亡くなったことを悲しむだけでなく、家族みんなであの子の思い出を語り合うきっかけになりました。作って本当によかった。