毎晩の読み聞かせの時間に、家族の一員であるペットが主役の絵本を。
身近な「うちの子」のお話だからこそ、お子さまの心にまっすぐ届きます。
知らないキャラクターより、
毎日いっしょにいる、あの子のお話。
子どもは、自分の物語のように夢中になります。
主人公が、毎日いっしょに暮らすペット。だからお子さまは物語に強く感情移入し、何度も「読んで」とせがみます。読書習慣の最初の一歩として、これ以上ない題材です。
ペットとの暮らしを物語で振り返ることは、お子さまにとって「小さな命に寄り添う」体験そのもの。やさしさや思いやりの気持ちを、絵本を通して自然に育みます。
お子さまにも読みやすい、やさしい文字組みで仕立てます。成長したお子さまが自分で読み返したり、兄弟姉妹に読み聞かせたり。家族の歴史を語り継ぐ一冊になります。
読み聞かせ用なら、タブレットやスマホで読めるデジタル版(2,980円)がおすすめ。お手頃に始められ、寝室でも気軽に読み聞かせができます。気に入ったら、あとからハードカバー版を追加注文することも可能です。
ご希望に応じて、ペットの「きょうだい」や「親友」としてお子さまを物語に登場させる演出も可能です。ご注文フォームの備考欄でご相談ください。
気軽に始めるなら、デジタル版がぴったりです。
気軽に始めたい方へ。お子さまへの読み聞かせに。
3歳の娘が「ふくちゃんのご本!」と毎晩読んでとせがみます。家族の一員である猫が主役の絵本を、子どもが大切にしてくれるのが嬉しいです。
息子がこの絵本をきっかけに、自分から本を読むようになりました。うちの犬が出てくるからこそ、文字を追うのが楽しいみたいです。
子どもをきょうだいとして登場させてもらいました。「ぼくとわんちゃんのお話」と大喜び。家族の宝物がひとつ増えました。
うちの子が主役の絵本は、お子さまの心に残る特別な一冊になります。
まずは気軽に、その子のお話を聞かせてください。