あたりまえの毎日が、いちばんの宝物
特別な日の写真は残していても、なんでもない日常の表情は意外と記録に残っていないもの。けれど、あとから振り返ると「あの何気ない毎日こそが宝物だった」と感じることがほとんどです。だからこそ、思い出は「いつか」ではなく、今のうちから少しずつ残しておくのがおすすめです。
思い出を残す、いろいろな方法
1. 写真・動画をこまめに撮る
いちばん手軽で確実な方法です。お散歩中、遊んでいるとき、寝顔——日常の何気ない瞬間こそ意識して撮っておきましょう。動画なら、鳴き声や動きまで残せます。
2. アルバム・フォトブックにまとめる
スマホに眠ったままの写真を、一冊にまとめると見返しやすくなります。一年ごと、テーマごとに整理すると、その子の成長も振り返れます。
3. メモリアルグッズをつくる
写真をプリントしたアクセサリーや、似顔絵グッズなど。身近に置いて、いつでもその子を感じられます。
4. 手形・足形や毛を残す
肉球の形や、ブラッシングで抜けた毛を保存する方も。その子だけの「実物の記録」は、何にも代えがたいものです。
5. 物語として残す
写真だけでなく、その子との出会いやエピソードを「言葉」とあわせて残すと、思い出がぐっと豊かになります。なかでも絵本という形は、めくるたびに物語がよみがえる特別な残し方です。
「物語」として残すという選択
写真は「その瞬間」を、動画は「その動き」を残します。それに対して絵本は「その子との物語」そのものを残せます。出会った日のこと、名前の由来、毎日のしぐさ、忘れられない思い出——一つひとつのエピソードがページになることで、写真だけでは伝わらない“その子らしさ”が立ち上がります。
お子さまのいるご家庭では読み聞かせの一冊に、ご家族の記念に、そしていつかお別れのときが来ても、そばに置ける支えになります。
その子だけの絵本を、うちのこえほんで
うちのこえほんは、お写真とあなたの言葉から、その子が主人公の世界にひとつだけの絵本をお仕立てするサービスです。難しい準備は必要ありません。お気に入りのお写真と、その子との思い出を綴っていただくだけで、あなたの言葉がそのまま物語のページになります。
手に取れるハードカバーの絵本として、本棚に並べても、家族で読み返しても特別な一冊に。その子と過ごした日々を、いつでも振り返れる宝物として残せます。
まとめ
ペットとの思い出を残す方法は、写真・動画・グッズ・手形などさまざまです。どれも素敵な記録になりますが、その子との「物語」まで残せるのは絵本ならでは。あたりまえの毎日が宝物だと気づいたその日から、少しずつ思い出をかたちにしていきましょう。その子との時間は、ずっとあなたの心とそばに残り続けます。