絵本づくりに必要な写真の枚数は?
結論から言うと、数枚〜十数枚あれば十分です。たくさんあるに越したことはありませんが、大切なのは枚数より「その子らしさが伝わるかどうか」。顔がはっきり分かる写真が数枚あれば、世界にひとつの絵本はつくれます。
どんな写真を選ぶとよい?
物語に奥行きを出すために、種類の違う写真を組み合わせて選びましょう。
- 表情がよく分かる、顔のアップ(正面・横顔)
- 体つきや毛色が分かる、全身の写真
- お気に入りの場所・おもちゃ・家族と一緒の一枚
- その子ならではのしぐさやクセが出た瞬間
画質や古い写真でも大丈夫?
スマホで撮った写真で問題ありません。少しくらいピントが甘くても、その子の特徴が分かれば絵として描き起こせます。プリント写真しか残っていない場合は、明るい場所でスマホで撮影したり、スキャンしたりすればデータにできます。色あせた古い写真も、思い出深い一枚としてむしろ味わいになります。
写真が少ない・あまり残っていないとき
「気づけば写真がほとんどない」という方もご安心ください。お手持ちの数枚と、あなたの言葉から物語を組み立てられます。文章で伝えていただいた思い出も、絵本を彩る大切な素材になります。まずは今ある写真を見返すことから始めてみてください。
まとめ
絵本づくりに必要な写真は数枚〜十数枚が目安。顔・全身・思い出のシーンなど種類の違う写真を選ぶと物語が豊かになります。スマホ写真や古い写真でも問題ありません。写真が少なくても、あなたの言葉とあわせれば素敵な一冊がつくれます。