画風で、絵本の世界観は変わる

明るくにぎやかに見せたいのか、しっとりと落ち着いた雰囲気にしたいのか。画風は絵本全体の空気を決める大切な要素です。まずは5つのタッチそれぞれの魅力を知ることから始めましょう。

5つの画風と、それぞれの魅力

ポップ

明るい色づかいで、元気いっぱいの印象に。お子さま向けや、誕生日などの楽しい贈り物にぴったりです。

ペン画

線で描く、すっきりと洗練されたタッチ。おしゃれで大人っぽい雰囲気を好む方におすすめです。

鉛筆

やわらかな陰影で、静かであたたかな印象に。落ち着いた記念やメモリアルにも寄り添います。

水彩

透明感のあるにじみが、やさしく繊細な雰囲気を生みます。性別や年齢を問わず人気のタッチです。

油絵

重厚で深みのある質感。額に入れて飾りたくなるような、本格的で特別感のある仕上がりです。

用途で選ぶ、画風のヒント

迷ったら、絵本を「どんな場面で楽しむか」で考えてみてください。

迷ったときは、その子の雰囲気で

正解はひとつではありません。元気いっぱいの子ならポップ、おっとりした子なら水彩、というようにその子の性格や雰囲気に合わせるのもおすすめです。どの画風でも、その子らしさを大切に描き起こします。

その子に似合うタッチで、絵本をつくる

5つの画風から、お好みの雰囲気をお選びいただけます。
まずはサンプルをご覧ください。

絵本を作ってみる

まとめ

絵本の画風は、ポップ・ペン画・鉛筆・水彩・油絵の5つから選べます。それぞれに違った魅力があり、ギフトには明るいタッチ、メモリアルには静かなタッチがよく合います。迷ったら、その子の性格や雰囲気を思い浮かべて選んでみてください。

関連ページ: うちのこえほんとはオリジナルペット絵本の作り方絵本に使う写真の選び方