虹の橋を渡ったあの子のことを思うと、今もまだ胸が痛む。
その想いを、無理に整理しなくて大丈夫です。
あの子と過ごした日々を、優しい物語として、そっとかたちに残しませんか。
写真を見るのが、つらい時期があります。
でも、物語になった「あの子」は、
悲しみだけでなく、共に過ごした幸せも一緒に連れて戻ってきます。
写真は一瞬を切り取ります。けれど絵本は、出会いから別れまでの「物語」として、あの子の一生を描きます。点ではなく線として振り返ることで、悲しみのなかにも確かな幸せがあったことを、もう一度思い出せます。
絵本のなかで、あの子はずっと元気に走り、笑っています。本棚にそっと置いておけば、いつでも会いに行ける。ご家族みんなで読み返すたび、あの子の思い出が語り継がれていきます。
データではなく、ハードカバーの「実物」としてお届けします。表紙をなでる、ページをめくる——その手触りが、心の支えになります。さらにプレミアム版は、その子のお名前と、その子のために描き起こしたイラストを、一点ずつレーザーで彫り込んだ桐箱に納めてお届け。蓋にその子の姿が刻まれた、世界にふたつとない一品です。
亡くなった子の「本」をつくる方法は、大きく分けて写真集(フォトブック)と絵本の2つです。どちらが良い・悪いではなく、残したいものとお手元のお写真で選んでいただくのがいちばんです。
うちのこえほんのメモリアル絵本は、お写真をそのまま載せるのではなく、お写真とエピソードをもとにイラストと物語を描き起こします。写真集とは違い、ピントが甘い写真や昔の写真しか無くても、あの子らしい一冊に仕上げられます。
お別れが突然で、お写真があまり残っていない——そんな時もご安心ください。数枚のお写真からでも、あの子の面影が伝わるよう、毛の色・模様・目の形を、代表が一枚ずつ手で直して仕上げます。表紙と最初の3ページは印刷前にプレビューでご確認いただけ、ご不安な点は制作前に何度でもご相談いただけます。
物語のご記入も、お写真のご提出も、お気持ちが落ち着いてからで構いません。ご注文後の制作開始タイミングは、お客様のペースに合わせます。「まだ向き合えない」という日があっても、私たちはお待ちしています。
「何を書けばいいか分からない」——そんな時は、書ける見開きだけ、ひとことずつで構いません。空欄の見開きは、いただいたお写真やお言葉をもとに、うちのこえほんがその子らしい物語にそっと仕立てます。
いつ作らなければいけない、という決まりはありません。お気持ちが向いたときが、いちばんの時期です。節目に合わせて贈りたい方は、次を目安にしてください。
お届けまでは、ご注文から約2〜3週間です(表紙と最初のページをプレビューでご確認いただいたあと、印刷・製本に1〜2週間かかります)。物語やお写真をゆっくりご用意いただけるよう、間に合わせたい日の1か月ほど前までのご注文をおすすめします。日にちが迫っている場合は、ご注文の際にご相談ください。
追悼の一冊には、プレミアム版を。その子のお名前とイラストを彫り込んだ桐箱に納め、特別な仕立てでお届けします。
共に過ごした日々を、永遠のかたちに。
はい。お写真とエピソードをもとに、その子が主人公の絵本をお作りします。絵本のなかのあの子は、いつまでも元気に走り、笑っています。犬・猫のほか、うさぎや小鳥などにも対応しています。
数枚のお写真からでも制作できます。ピントが甘い写真や昔の写真でも、その子の特徴がわかれば大丈夫です。ご不安な点は、制作前にご相談ください。
ご注文後の制作開始は、お気持ちが落ち着いてからで構いません。物語のご記入やお写真のご提出も、お客様のペースでどうぞ。
はい。お届け先を指定してお送りできます。サプライズでお贈りする場合は、ご注文フォームの備考欄に「サプライズ希望」とご記入ください。
書ける見開きだけ、ひとことずつで構いません。空欄の見開きは、いただいたお写真やお言葉をもとに、うちのこえほんがその子らしい物語に仕立てます。
写真集はお写真をそのまま並べて残すもの、メモリアル絵本はお写真とエピソードをもとにイラストと物語を描き起こすものです。メモリアル絵本は、お写真が数枚しか残っていなくてもお作りできます。
お届けまでは、ご注文から約2〜3週間です。物語やお写真のご用意の時間も考えて、間に合わせたい日の1か月ほど前までのご注文をおすすめします。日にちが迫っている場合は、ご注文の際にご相談ください。
15年共に過ごしたソラが旅立って、写真を見るのも辛かった。でも、絵本になった瞬間、彼との毎日が物語として戻ってきた感じがして、はじめて泣きながら笑えました。
突然のお別れで写真が数枚しかなく、諦めかけていました。でもスタッフの方が一緒に思い出を整理してくださり、あの子らしい一冊になりました。本棚に置いて、毎日おはようと声をかけています。
子どもたちが「もう一回読んで」とせがみます。亡くなったことを悲しむだけでなく、家族みんなであの子の思い出を語り合うきっかけになりました。作って本当によかった。